「アマチュア無線でび」、「アマチュア無線をしみ」、「アマチュア無線の物り」を提案していきます。
製作会・製作講習会用に
ハンダごてを握る企画を提案し、サポートします
又、こんな講習会が出来ますと言う企画があれば、ご連絡ください。

お 願 い 事
 ・サポートエリアは、関西圏より移動できる距離で、場合により前泊をします。
 ・現在、中国地方で、広島県、島根県(出雲市まで)、岡山県、鳥取県、
  四国地方で、香川県、徳島県。
 ・関西地方、大阪府、京都府、奈良県、和歌山県、兵庫県。
 ・主催者は、会場の確保、申し込み等の受付、会費の徴収、
  会場内の電源コード等確保、机の上等の作業保護の確保の準備をお願いします。
 ・告知は主催者で行ってください。このページ、その他でもサポート告知をします。
 ・お願いする会費は、会場までの距離によって異なりますので、ご連絡ください。 

 ・日程調整をしていただいても、伺えない場合がございます。


企 画 名 所要時間 指導
サポート
希望
最低人数
CWトレーナー 10:00 〜16:00
(昼休憩 1:00)

アマチュア無線で遊/楽・創
(1名)
5名


概 要 製作レベルは、初級、中級です。
キャリブレーションのキットをベースに、別途ケースを使用して、完成をさせます。

CWは、少し離れると、目で見た文字は、手に伝わり、キーは扱えるのですが、
耳で聞いて符号が文字に書けない事が生じます。(私の体験)
そこで、定期的に符号を聞いて、イメージを残せるように、
ランダムに符号を発生させる、トレーナーが役に立ちます。
今回のケースは、少し大きいのですが、色々考えて採用をしています。
完成後、もっと小さなケースに入れる楽しさもあります。
PICのプログラムについての説明はしません。
製 作 作 業 プリント基板への部品の取り付け。
部品点数は少ないのですが、注意をして、きれいに仕上げることを目指します。
この心構えが、大切かと思います。
この時点で、動作チェックをします。
ケースの加工をします。
ドリスで、1個穴を開けます。
後は、細かくて、狭いスペース内に配線を納めて、完成です。
使用する工具 ハンダごて(こて先の細い物)、ニッパー、ラジオペンチ、
その他、必要と思われる工具。
 その他準備する工具 電動ドリル(キリ 3mm)、 
 完成予定写真
基板 (抵抗は1/6W)

 
完成 (試作初期の物です。基板が異なっています。)