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この画像掲示板は、「オプション・小物」です。
 自作・メーカー製は問いません。
 雑誌に掲載をされたOMさんのチョットした小物を作ったり、
 これは便利で使い勝手が良かったと言うお話を。
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内容
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 IAT−CQM6(1)  JR3GOX@児玉  2017年7月3日(月) 22:24
修正
JARL香川県支部の製作技術講習会で作った物です。
基本形は、(故)JA3IAT 又吉OM監修のキットで、
JARL奈良県支部で過去に製作技術講習会で作られた物に少し手を入れて、
キット化された物を、講習会用のオリジナルのケースで製作をしました。
録再ICはAPR9600を使用し、コントロール用のPICは16F627APを
使用しています。
録音時間は、サンプリング周波数の設定で、28秒に設定をされています。
同じ録音を何度も繰り返す、リピート機能も付いており、6秒の設定で繰り返します。
講習会というと言う事で、出力にコネクタを使用し、メーカーに合わせて配線をしますが、
アドニス配列にしておくと、無線機と合わせやすいと言う事です。
ケースは、テイシンのTC−111(廃番)です。

 CQマシーン CQ−talker  JR3GOX@児玉  2017年6月28日(水) 22:29
修正
和歌山のOMと開発?をした、CQマシーン1号機です。
録再ICは、iSD2560で、録音時間は、60秒ですが、
MAX58秒で止まります。
コントロールは、プログラムICを使用せず、74HC00APを使用しています。
リピート機能も無く、CQを送信すると言う意識で、1回ごと、送信のボタンを押します。
50MHz AMでの運用を意識して、少し長めのCQを出せるよう考えており、
録音時間の分割は考慮しませんでした。
音声は、ISDですので、当時からかなり良い音声で再生してくれています。
IAD2560が製造終了となり、3号機まで作りましたが、
使用出来るのは、これだけです。
ケースは、フジシャーシのFJ−100だったと思います。

 CQマシーン4種  JR3GOX@児玉  2017年6月22日(木) 21:44
修正
CQマシーンをいくつか製作をしました。
写真左より、和歌山のOMの設計で、1号機です。
録再ICはiSD2560Pで、PICは使用していません。

真ん中は、JA3IAT又吉さんの設計で、キットですが、
香川県支部の製作技術講習会で作りました。
録再ICはAPR9600で、
PIC 16F627A でコントロールをしています。

左は、キットを移動用に小型のケースに入れてみました。

下の写真は、最終の試作機です、
録再ICは、ISD1760 を使用しています。

それぞれを、掲載をしていきます。

 自作タワー 実高 17.5cM  JR3GOX@児玉  2017年5月22日(月) 18:43
修正
実高 17.5cM 4エレメント八木アンテナが取り付けてあります。

と言うようなことを思いながら、・・・
これは、ハンダ付けの練習です。
予想以上に難しく、熱の伝わり方で、外れたり、ずれたり・・・
何本か作れば、技術も向上するのですが、
とりあえず、1本で済ませました。
ハンダ付けは楽しいですね・・・ 暇なときに挑戦してみて下さい。

 ミリタリー用途な感じの電池ボックス  JJ3GCR@ふうの  2017年5月5日(金) 22:36
修正
 某OM氏のお宝より・・・
 ミリタリーな電池ボックスを「FT−817」の相棒として活用させていただいています。
中身は単三乾電池10本を2パラにして、15V程度を2系統供給するものです。(アメリカのMartinMarietta製、用途は全く不明、メーカーサイトの雰囲気から軍用機器用?)

 出力コネクタが特殊で入手できないので、ピン配置を写し取り「相方そっくりさん」プラグを作成しました。ついでにトグルスイッチで電池「A系」、「B系」、「A系B系併用」切替ができるようにしました。
片系交互に運用して長持ちモード、いざというときは併用モードでパワーアップ!という感じで単三アルカリ乾電池が20本要りますが、丸1日充分に遊べます。

 ところがFT−817を移動運用でしばらく使っていましたが、経年でカバーの爪が亀裂破損し使用不可に、、、
 このGW休みにビスでロック出来る様に補修を実施しました。
ついでに蓋が割れかけていたので、ガラエポ基板の端材をエッチングして補強を兼ねた銘板を作成。
(いつもながら嫁のマニキュアで基板にコールサインを一気書き、刷毛づかいが慣れてきました。)
 これで当分頑張れそうです。
(2コ目の写真縦横が変ですが、どうにもなりませんご容赦を)

 OMさんのジャンク  JR3GOX@児玉  2017年5月6日(土) 20:49 修正
風能 さん  OMからの頂き物を再活用していただき、感謝です。

この連休中、段ボール箱の整理をしています。
整理をする前に、大阪から新たに持ち帰りましたので、
どうしようも無くなってきています。

ジャンク市用、オークション用、自分で使いたい物。OMの自作品と、
仕分けをしていますが、捨てるには忍びないジャンクもあります。

奥様に来られない程度に・・・・
幾つか準備をしていますので、宜しくお願いします。

 「横着キーヤー」の部品を変えてみました。  JR3GOX@児玉  2016年11月9日(水) 15:39
修正
2016年度のJARL 奈良県支部の製作技術講習会で製作をした、
「横着キーヤー」なのですが、

ケースに収めて見ると、電池ケースがケースの蓋に当たり収まりません。
ハンダの量や、ハンダ済みのリードの切り方によると思います。
私の場合、ハンダ量は少し多めで、リードも長めですので・・・・、
私の作り方の問題での変更です。

電池ケースを交換してみました。
本機の消費電流は、電源オン時、0.4mA 信号発生時、5mA程度ですので、
ボタン電子CR2032を使用しました。
電池ケースは、タカチのSMTU2032で、日本橋で140円でした。
これで、移動運用にも使えます。

コスト的には、単4電池を使用すれば下げることが出来ますし、
問題なく完成する事が出来ています。開発者の苦労が伺えます。


 無電源FMラジオの試運転をしました。  JJ3GCR@ふうの  2016年5月31日(火) 21:09
修正
・先日児玉さんからお預かりした無電源FMラジオですが、
 自宅(池田市)で頑張りましたが全く受信できませんでした。
 車に50MHz1/4λモービルホイップを取付けて聞こえる所まで移動を試みました。


ミッション1.
 近くにあるコミュニティFMの送信所へGO!
 エフエムみのお(TACKEY816)送信所のあるビル近傍まで近付くと受信できました。
 (初受信!!!微かな音ですがクリアに聞こえます。)
 道路脇の照明柱や街路樹(柳の木)に近付くと感度がアップ!(これがホットスポット?)

ミッション2.
 一般FM局受信にチャレンジ!
 在阪FM局送信所のある飯盛山・生駒山方面へ移動しながら受信可能ポイントを探る旅へ。
 生駒山が間近に見える大阪市鶴見区辺りからポツポツ聞こえるポイントが発生。
 大東市、四条畷市内に入ると概ね3局(NHK、FM大阪、FM802)が混ざり合いながら
 聞こえるようになりました。

 大東市にある飯盛山直下の公園(深北緑地)に車を置き、ベンチで腰を据えて受信開始。
「自撮棒ダイポールアンテナ」を片翼85cm程度に設定して接続すると、感度・混信が改善しました。
 回路がシンプルな分、目的のバンドで整合のとれたアンテナを使うとパフォーマンスがアップ
 するようです。

まとめ、 
・イヤホンはセラミックイヤホン(昔のクリスタルイヤホンの代用品)を使う。
・コイルとバリコン間はなるべく最短距離で構成する。
・「kW規模」のFM局の送信所がある市内周辺ならばバンドにマッチしたアンテナを用いれば
 どこかの局か聞こえるのでは?

 手持ちアンテナでは
 ×144・430MHzのモービルホイップ
 △50MHzのモービルホイップ
 ○受信波長に合わせたダイポールアンテナ
 という感じでした。

 テストありがとうございます。  JR3GOX@児玉  2016年6月2日(木) 10:07 修正
無電源FMラジオのチェック、ありがとうございます。

遠い昔、始めてゲルマニュームラジオを作ったとき、
感度が悪く、自宅では窓際以外聞くとができませんでした。

そこで、放課後や休みの日には、自転車で30分程度の所にある、
RCCラジオのアンテナの近くまで行き、「聞こえたーーー」と言いながら友達と遊んでいたことを思い出しました。

当時は、長いビニル線をどこで買うのかさえ分からず、
その後も、とりあえず放送局のアンテナに向かって行ったことを思い出しました。

100W出力のラジオ放送て、予想以上に家の中でも不感場所があります。
20WのミニFMは、ラジオの位置を変えなければうまく聞こえません。

色々と考えさせられ、思い出しながら、読ませてもらいました。

 ハイカットフィルタ  JG1ESD@栗林  2016年4月30日(土) 14:12
修正
HP管理者様

コメントありがとうございます。
このアイデアによるCQ誌への清水OMの最初の記事掲載は、2004年8月号のようで、その後、2008年3月号 102ページの記事で、MAX7403を使用した回路が掲載されています。
CQ誌2010年4月号での記事は、AFCWフィルタと、CW用の全くアイデアが異なるものかと思います。
清水OMは、インターネットから得た情報によりますと、2011年にサイレントキーされたようで、ハイカットフィルタに関する詳細なホームページもなくなってしまいました。
クロック回路をLTV1799にしたハイカットフィルタ回路は、参考まで添付ファイルの通りです(AGCのある受信機の場合は、TA2011の部分は必要なし)。
遮断周波数の100倍のクロックをMAX7403に供給する必要があり、その遮断周波数測定にPICで組めばよいのですが、私は、クラシック ICを使って100分周し、F/V CONV(LM2907)で電圧変換して、秋月の安価なデジタル電圧計に表示させるようにしてみました。F/V CONVなので、それなりに誤差はありますが、この用途には十分です。
汚い手書きの回路図も、参考まで添付してみました。
ずいぶん前から、無線機にはDSPがついていますので余り必要ありませんが、古い無線機では効果が期待できると思っています。

 回路図の掲載、ありがとうございました。  HP管理人  2016年5月1日(日) 21:38 修正
JG1ESD@栗林 さん

清水OMが亡くなられておられたとのこと、検索でサイトが出なかったことで、合点がいきました。
多分、私も目にしていたのではないかと思っています。

当局の無線機で、DSBのついている物はありません。(笑い)
昔、IC−706MK2を使用していた頃に、DSBのオプションが出ました。
アイコムのサービスの方とお話をしていて、当時の物はまだ進化の途中(?)で、
私の場合、アナログの方が良いのではないかとのお話をいただきました。
それ以後、新しい無線機は購入をしていませんが、
一時期、AF用の外付けDSB(どこかの段ボールに入っている)を使用しようと、
OMさんに譲ってもらいましたが、面倒くさいので、
もっぱら、JRCの外部スピーカーの、ハイカットフィルターでごまかしています。
AF用のCW用フィルターも使用をしていましたが、
「コンテストや、DXをあまり運用しないので」と、ごまかしています。

回路図の掲載ありがとうございます。
頭の隅に残して置いて、挑戦をするか、若い方への繋ぎをさせていただきます。

HC390を使用した物を、先日作りました。


 ハイカットフィルタ  JG1ESD@栗林  2016年4月29日(金) 17:10
修正
JA3DEW清水OMが、かつてCQ誌に投稿された、MAX7403 8次スイッチトキャパシタフィルタを使用した、ハイカットフィルタ(音声帯域のローパスフィルタ)です。
但しクロックは、LTC1799を使用し、カットオフ周波数は、安価なF/V CONV(LM2907N8)にて秋月のデジタル電圧計で表示させています。
AGCが効かないような受信機でも、TA2011S(ALC)にて、ある程度効くようにしました。
アナログフィルタではありますが、非常に急峻な特性で混信除去を安価でできるよいものだと思います。

 すごいですね!  HP管理者  2016年4月29日(金) 22:25 修正
JG1ESD@栗林さん 書き込みありがとうございます。

少し難しそうなのですが、思わずJA3DEW/清水OMを検索しました。

CQ誌2010年4月号に掲載されていたようで、
田舎へ転居をするときに処分をしてしまって、
少し時間が掛かりそうですが、探して見ます。

オリジナルの改造もされているようで、周波数を見ることが出来るようで、
おもしろそうです。

 [自作] モールス練習機  JR3GOX@児玉  2015年10月31日(土) 11:28
修正
キットの組み合わせです。
キーヤーユニット+LM386のAFアンプです。
電源が9Vですので、キーヤーユニットへは3vの3端子を使用しています。
キーは、縦ぶれ、複式、パドル何でも使用出来ます。
音量は、十分でチョットした所でも十分聞くことが出来ますので、
グループでの受信練習やキーイングの問題点などのチェックに便利です。
ケースは、タカチのYM−130で、キーイング出力も有りますので、
送信機へ繋げばキーイング出来ます。

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