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この画像掲示板は、「オプション・小物」です。
 自作・メーカー製は問いません。
 雑誌に掲載をされたOMさんのチョットした小物を作ったり、
 これは便利で使い勝手が良かったと言うお話を。
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 「横着キーヤー」の部品を変えてみました。  JR3GOX@児玉  2016年11月9日(水) 15:39
修正
2016年度のJARL 奈良県支部の製作技術講習会で製作をした、
「横着キーヤー」なのですが、

ケースに収めて見ると、電池ケースがケースの蓋に当たり収まりません。
ハンダの量や、ハンダ済みのリードの切り方によると思います。
私の場合、ハンダ量は少し多めで、リードも長めですので・・・・、
私の作り方の問題での変更です。

電池ケースを交換してみました。
本機の消費電流は、電源オン時、0.4mA 信号発生時、5mA程度ですので、
ボタン電子CR2032を使用しました。
電池ケースは、タカチのSMTU2032で、日本橋で140円でした。
これで、移動運用にも使えます。

コスト的には、単4電池を使用すれば下げることが出来ますし、
問題なく完成する事が出来ています。開発者の苦労が伺えます。


 無電源FMラジオの試運転をしました。  JJ3GCR@ふうの  2016年5月31日(火) 21:09
修正
・先日児玉さんからお預かりした無電源FMラジオですが、
 自宅(池田市)で頑張りましたが全く受信できませんでした。
 車に50MHz1/4λモービルホイップを取付けて聞こえる所まで移動を試みました。


ミッション1.
 近くにあるコミュニティFMの送信所へGO!
 エフエムみのお(TACKEY816)送信所のあるビル近傍まで近付くと受信できました。
 (初受信!!!微かな音ですがクリアに聞こえます。)
 道路脇の照明柱や街路樹(柳の木)に近付くと感度がアップ!(これがホットスポット?)

ミッション2.
 一般FM局受信にチャレンジ!
 在阪FM局送信所のある飯盛山・生駒山方面へ移動しながら受信可能ポイントを探る旅へ。
 生駒山が間近に見える大阪市鶴見区辺りからポツポツ聞こえるポイントが発生。
 大東市、四条畷市内に入ると概ね3局(NHK、FM大阪、FM802)が混ざり合いながら
 聞こえるようになりました。

 大東市にある飯盛山直下の公園(深北緑地)に車を置き、ベンチで腰を据えて受信開始。
「自撮棒ダイポールアンテナ」を片翼85cm程度に設定して接続すると、感度・混信が改善しました。
 回路がシンプルな分、目的のバンドで整合のとれたアンテナを使うとパフォーマンスがアップ
 するようです。

まとめ、 
・イヤホンはセラミックイヤホン(昔のクリスタルイヤホンの代用品)を使う。
・コイルとバリコン間はなるべく最短距離で構成する。
・「kW規模」のFM局の送信所がある市内周辺ならばバンドにマッチしたアンテナを用いれば
 どこかの局か聞こえるのでは?

 手持ちアンテナでは
 ×144・430MHzのモービルホイップ
 △50MHzのモービルホイップ
 ○受信波長に合わせたダイポールアンテナ
 という感じでした。

 テストありがとうございます。  JR3GOX@児玉  2016年6月2日(木) 10:07 修正
無電源FMラジオのチェック、ありがとうございます。

遠い昔、始めてゲルマニュームラジオを作ったとき、
感度が悪く、自宅では窓際以外聞くとができませんでした。

そこで、放課後や休みの日には、自転車で30分程度の所にある、
RCCラジオのアンテナの近くまで行き、「聞こえたーーー」と言いながら友達と遊んでいたことを思い出しました。

当時は、長いビニル線をどこで買うのかさえ分からず、
その後も、とりあえず放送局のアンテナに向かって行ったことを思い出しました。

100W出力のラジオ放送て、予想以上に家の中でも不感場所があります。
20WのミニFMは、ラジオの位置を変えなければうまく聞こえません。

色々と考えさせられ、思い出しながら、読ませてもらいました。

 ハイカットフィルタ  JG1ESD@栗林  2016年4月30日(土) 14:12
修正
HP管理者様

コメントありがとうございます。
このアイデアによるCQ誌への清水OMの最初の記事掲載は、2004年8月号のようで、その後、2008年3月号 102ページの記事で、MAX7403を使用した回路が掲載されています。
CQ誌2010年4月号での記事は、AFCWフィルタと、CW用の全くアイデアが異なるものかと思います。
清水OMは、インターネットから得た情報によりますと、2011年にサイレントキーされたようで、ハイカットフィルタに関する詳細なホームページもなくなってしまいました。
クロック回路をLTV1799にしたハイカットフィルタ回路は、参考まで添付ファイルの通りです(AGCのある受信機の場合は、TA2011の部分は必要なし)。
遮断周波数の100倍のクロックをMAX7403に供給する必要があり、その遮断周波数測定にPICで組めばよいのですが、私は、クラシック ICを使って100分周し、F/V CONV(LM2907)で電圧変換して、秋月の安価なデジタル電圧計に表示させるようにしてみました。F/V CONVなので、それなりに誤差はありますが、この用途には十分です。
汚い手書きの回路図も、参考まで添付してみました。
ずいぶん前から、無線機にはDSPがついていますので余り必要ありませんが、古い無線機では効果が期待できると思っています。

 回路図の掲載、ありがとうございました。  HP管理人  2016年5月1日(日) 21:38 修正
JG1ESD@栗林 さん

清水OMが亡くなられておられたとのこと、検索でサイトが出なかったことで、合点がいきました。
多分、私も目にしていたのではないかと思っています。

当局の無線機で、DSBのついている物はありません。(笑い)
昔、IC−706MK2を使用していた頃に、DSBのオプションが出ました。
アイコムのサービスの方とお話をしていて、当時の物はまだ進化の途中(?)で、
私の場合、アナログの方が良いのではないかとのお話をいただきました。
それ以後、新しい無線機は購入をしていませんが、
一時期、AF用の外付けDSB(どこかの段ボールに入っている)を使用しようと、
OMさんに譲ってもらいましたが、面倒くさいので、
もっぱら、JRCの外部スピーカーの、ハイカットフィルターでごまかしています。
AF用のCW用フィルターも使用をしていましたが、
「コンテストや、DXをあまり運用しないので」と、ごまかしています。

回路図の掲載ありがとうございます。
頭の隅に残して置いて、挑戦をするか、若い方への繋ぎをさせていただきます。

HC390を使用した物を、先日作りました。


 ハイカットフィルタ  JG1ESD@栗林  2016年4月29日(金) 17:10
修正
JA3DEW清水OMが、かつてCQ誌に投稿された、MAX7403 8次スイッチトキャパシタフィルタを使用した、ハイカットフィルタ(音声帯域のローパスフィルタ)です。
但しクロックは、LTC1799を使用し、カットオフ周波数は、安価なF/V CONV(LM2907N8)にて秋月のデジタル電圧計で表示させています。
AGCが効かないような受信機でも、TA2011S(ALC)にて、ある程度効くようにしました。
アナログフィルタではありますが、非常に急峻な特性で混信除去を安価でできるよいものだと思います。

 すごいですね!  HP管理者  2016年4月29日(金) 22:25 修正
JG1ESD@栗林さん 書き込みありがとうございます。

少し難しそうなのですが、思わずJA3DEW/清水OMを検索しました。

CQ誌2010年4月号に掲載されていたようで、
田舎へ転居をするときに処分をしてしまって、
少し時間が掛かりそうですが、探して見ます。

オリジナルの改造もされているようで、周波数を見ることが出来るようで、
おもしろそうです。

 [自作] モールス練習機  JR3GOX@児玉  2015年10月31日(土) 11:28
修正
キットの組み合わせです。
キーヤーユニット+LM386のAFアンプです。
電源が9Vですので、キーヤーユニットへは3vの3端子を使用しています。
キーは、縦ぶれ、複式、パドル何でも使用出来ます。
音量は、十分でチョットした所でも十分聞くことが出来ますので、
グループでの受信練習やキーイングの問題点などのチェックに便利です。
ケースは、タカチのYM−130で、キーイング出力も有りますので、
送信機へ繋げばキーイング出来ます。

  電子工作キット(1) Trチェッカー  JR3GOX@児玉  2015年10月12日(月) 10:43
修正
数年前、ジャンク市で入手をしました。

(株)亜土電子工業のトランジスタチェッカーです。
FETチェッカーではありません。
昔、色々な基板からトランジスタを取り外して、再利用をしていました。
当時でもFETチェッカーは有ったと思うのですが、
とりあえず導通のチェックが出来ればそれで良し、と言う物だったように思っています。
テスターで各端子を測定しなくても簡単に判別できる物です。
これで2回目の開封で、又しっかり元に戻しました。

なんと目の前に、2SC1815の取り外した物が100個有り、
チェックをしようかと考えていましたので、これ幸いに急遽製作することにしました。

 作りました。  JR3GOX@児玉  2015年10月12日(月) 10:47 修正
型番はADK−008、当時850円の価格がついていました。
説明書は手書きで、パーツリストは多分PCで作られたと思いますが、
カタカナ表記です。

部品は、CMOS IC MSM4049を使用して、6個のLEDの点滅で判定をします。
ICはアルミ箔に包んであり、無事使用出来ました。
白いICソケットに、測定するTRを差し込むと、基本6個のLEDの点灯で、
NPN、PNP、ベースリードを見つける事が出来ます。
大きなTR用にミノムシクリップを使用するよう部品も入っていました。
電源は、006P、基板サイズは、27mm×52mmです。

ハンダ付けをしている時間より、写真を撮って加工して文章を書く方が時間が掛かります。

 IC−551オプション品  太田@JF2UJG  2015年10月9日(金) 19:15
修正
こんにちは
太田@JF2UJGです。

(たまに部屋の中を掃除すると・・・全然、片付きませんが。笑)
IC−551のオプションのFMユニットが出てきまして、それには取説付きでした。
オプションは、他にもあるのですが、取説は見たことがなく非常に珍しかったです。

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