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この画像掲示板は、「測定器」です。
 自作・メーカー製は問いません。昔これで調整をした。とか
 今でも、使っている便利な測定器を・・・・。
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 1.2GHz 終端型電力計  JR3GOX@児玉  2017年1月4日(水) 22:45
修正
OMさんよりのジャンク箱に入っていました。
頂いた当時はすでに、パワーは見ることが出来ていましたので、
あまり気にしていませんでした。

年末に古いファイルやカタログ、切り抜きなどの整理をしていると、
どこかで見たような目盛板と、補正板着きダミーなどで思わず・・・・
切り抜きに年月日が無いのですが、
モービルハム創刊10周年記念特別企画 今年は1200MHzで
「1.2GHz 高性能 終端型電力計の製作」
筆者は、JA7RKB 十文字氏の記事でした。

当時はまだまだ1200MHzの測定器は高かったので、
貴重な測定器だったのです。
頂いたOMはレピータの管理や、ギガ帯で製作をされていました。
まだ、パーツ、アンテナ等は大切に保管をさせていただいています。

 SWRメーター内蔵T型フィルター?  JR3GOX@児玉  2016年11月14日(月) 18:22
修正
小物のページかも分かりません。

10年以上前に、移動用として作りました。
50MHz専用のSWR内蔵のT型フィルター兼チューナーです。
回路は、SWR部は、市販キットの回路を利用しています。
絶対値は必要としていません。相対値の表示です。
T型フィルターも、市販キットの回路を使いました。
ただ、バリコンを使用して、通過周波数を少しだけ動かします。
どちらかというと、調整範囲の狭いチューナーとして使っています。
ケースは、リードのP3で、120×50×80です。
内部はご覧の通り、空中配線です。
フィルターとしても2次波 −24db 、3次波 −32dbの減衰です。
画像から、
入力側にSWRメーターの回路が入っているのが原因か、
LPFとして動作をしています。

 デジタルテスター  JR3GOX@児玉  2016年7月2日(土) 0:32
修正
 左側は、SANWA CDA−701
 これは、友人よりいただきました。
 お金を出せば良いのもも沢山あり、何が良いのか判断をしかねて、
 友人と話をしていると、手持ちの物を頂きました。
 多機能ではないのですが、これが逆に使いやすいのです。
 これも常用をしています。

真ん中は、 マザーツール MT−3210
 カード型のデジタルマルチメーターです。
 電圧、電流、抵抗の本当に基本のみの物です。
 ジャンク市で格安で入手しました。
 今は、移動時の工具入れに入っています。
 同軸ケーブルの断線チェック、BTの電圧チェックに使っています。

 右側は、同じくマザーツール 型番を忘れました。
 これは、OMさんのジャンクボックスに紛れていました。
 小さいので、忘れられておられたのかも・・・
 ポケットタイプなので、リード線も細く、小さいので、年寄りには扱いにくいです。
 多分同じ理由で、使われなかったのかと判断をしています。 
 これは、製作講習会の工具箱に入れています。
 SWの接触不良が出たり、使い方を考えてしまいます。
 講習会では、電圧、抵抗の数値、導通チェック程度しか使いません。
 多機能なので、見栄で入れています。

 手持ちのテスター  JR3GOX@児玉  2016年6月15日(水) 14:51
修正
手持ちのテスター2
 左は、Hioki OL−64D です。
 古いですね・・・2台目の購入テスターです。
 DCV 5kV DCA10Aのレンジがあり、
 当時、高圧の物を作っていましたので、重宝をしました。
 電池に、22.5Vを使用しているのですが、
 入手が出来なくなり、抵抗レンジの10Kが使えません。
 今は、ダイオードにチェックに使用しています。
 抵抗レンジの0Ω調整で引っかかりが出ており、
 使用の限界かと思っています。

 右側は、格安タイプのとりあえず使用する物と、見本に見てもらっています。
 これも、OMさんのお下がりですが、
入門の方にいい物ばかりを見てもらっても、価格が・・・
最終判断のアドバイスはしますが、これでも十分使用できます。

 テスター アナログ(1)  JR3GOX@児玉  2016年5月28日(土) 16:34
修正
手もちのテスターです。
 各テスターの電池チェックをしました。
 左から、NISHIZAWA 3080
 真ん中が、SANWA U−70D
 右が、SANWA AX−303TR

 CDA−3080は内部抵抗が、DC10MΩです。
 DCVは、2kV、ACVも1kV、
 DCAは、250mAがMAXですが、0.25mAのレンジがあります。
 OMのお下がりです。

 U−70Dは、ごく標準的な物です
 DCV,ACV 1kVで、DCV 0.1V DCA 50μAのレンジがあります。
 あまり使用していないのできれいです。 3台目の購入テスターです。

 AX−303TRは。OMさんのお下がりです。
 DCV、ACVは、1200Vですが、DCAが12Aレンジがあります。
 DCAは0.06mAのレンジがあります。
 別のリードを使うと、TrのHfe、Diのチェックも出来ます。
 これは、常用をしています。

 LED8桁周波数カウンター キット  JR3GOX@児玉  2016年3月28日(月) 22:41
修正
山本さんに対抗して???国産のキットです。
仕様は
 入力周波数 60MHz
 オフセット機能 ー455kHzと+10.7MHz
 7セグメント 8桁表示

基板外形寸法は、73mm×75mmですが、表示器部を切り離し出来ます。
とりあえず、部品を取り付けました。
表示部は切り離しています。4月に大阪へ行ったときに、
接続用のコネクタを買って完成させます。
カウンターとしても使えるのですが、
7MHzか50MHzのAM受信機に付ける予定です。
8桁も有るとQRHが気になって駄目かな・・・・
6桁ぐらいでも良いかも。


 5桁周波数カウンターキット  JO3DTY山本  2016年3月24日(木) 9:49
修正
中国製の周波数カウンター/水晶チェッカーキットです。
中国から直接購入すると価格が$6(約\750)中国からの送料込と安かったので試しに1台買ってみました。
たぶん秋月キットの
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09870/
と同じものです。
写真の部品セットのみで取説はwebでダウンロードしろということだそうです。
特徴は水晶発振器を内蔵していて水晶の発振テストができることと
周波数にオフセットがかけられることです。

この基板で面白いのは通常18ピンのPICを使ったカウンターはピン数の都合で4桁が多いのですが、この基板ではトランジスタを1個追加して4つの桁選択出力に対して全桁消灯にするともう一つの桁が点灯するようにして5桁表示を可能にしていることです。

永井さんのページにも使用例があります。
http://homepage3.nifty.com/jg3adq/fcounter.htm

組み立ててみて何か面白いことがありましたらまた続き書き込みします。

 是非、続きのデータを  JR3GOX@児玉  2016年3月24日(木) 17:59 修正
秋月に詳しい説明書が有りました。

手元のカウンターキットもまだ作っていないので、
先に作らなければ・・・・

個人的には、表示器だけをセットできると良いので、
手元のキットのタイプが好きです。

  OAS HILLS RESEARCH WM−1  JR3GOX@児玉  2016年1月26日(火) 23:20
修正
OAS HILLS RESEARCH WM−1 
かなり昔、ジャンク市会場で見つけ、思わず購入をしました。
通過型ですので、進行波パワー&反射波のパワーが見ることが出来ます。
仕様は、100mW、1W、10Wフルスケールです。
パワーだけの測定の場合、終端型ではないので、LODO側にダミーロードの取り付けが必要です。
SWR値は、計算が必要です。(忘れていた)
使いにくいのは、電源が必要で、ケースの開け閉めが必要です。
忘れると液漏れの心配があり、ここ7〜8年飾りの状態です。

  FCZ QRPパワーメーター  JR3GOX@児玉  2015年12月30日(水) 16:55
修正
おなじみのFCZ QRPパワーメーター(BNC)です。
終端型ですので、使い勝手が良いです。
仕様は、LOW時 100mW、 HI時 2W です。
キットですが、そこそこ使用できる物です。
QRP機のチェックには必携です。

 クラニシ WD−2011   JR3GOX@児玉  2015年12月11日(金) 0:44
修正
クラニシのパワーメーターです。
仕様は、
周波数 1.9MHz〜500MHz
パワー 5W/20W/200Wの切り替えです。

以前、5Wのポジションの調整用半固定VRの接触不良があり、交換しています。
今回は、20Wのポジションの調整用半固定VRがだめになっています。
交換が必要です。 しかし・・・・どこかにVRは有ると思うのですが・・・・
それまで、棚に上げておきます。
後ろに、測定器用のBNCコネクタがついています。
M型コネクタへ直接無線機を繋げば、単なるダミーロードになります。
パネルの汚れは、諸事情で煙をかぶっています。
焦げる前で良かった・・・・

 その後  JR3GOX@児玉  2015年12月17日(木) 22:18 修正

今日、半固定VRを2時間(管理が悪い)かかりましたが、見つけることが出来ました。
早速交換・・・ 無事動作。
ただ、古いベーク基板ですので少しの熱で、パターンが剥離しました。
動作に問題無いように取り付けをしました。

較正は、20年前に入手した、
 フジソク TP−5C2B 終端電力計と鳴きあわせをしました。
 周波数は、30MHz〜500MHz
 最大電力 100W、定格電力 80W
 製造は、昭和51年3月
の物です。
この電力計が正しい電力を表示しているのか、較正をしていませんでわかりません。
ただ、相対的に数値は小さく表示をしますので、使用をしています。
HF帯が使えませんので、クラニシの終端電力計は必要です。

今、通過型も含めて、手元にいくつパワーを測ることが出来る物があるのか・・・・
9個? 10個? まとめてみようかな・・・

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