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この画像掲示板は、「無線機」です。
 自作・メーカー製は問いません。古い無線機大歓迎!
 沢山のQSOをした、当時の無線機を処分の前に・・・・。
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 50MHz SSB トランシーバー  JR3GOX@児玉  2017年1月4日(水) 22:42
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これは、私が物作りを本格的に始めるきっかけになった物です。
1960年の春頃に、ローカル局が、「これを作りたいので、一緒に作って下さい。」
と、モービルハム誌を持参してきました。
記事は、1990年1月号  著者は、JE1UCI 冨川 寿夫氏の、
「休日に作ろう/自作入門用 50MHz SSBトランシーバー」でした。

回路的には、ミズホ通信のピコシリーズをベースにし、トランジスタ基板で、各ユニットを作り、それぞれを組み合わせて完成をさせるという物です。
記事には、ユニットごとの回路図と、その近くに部品実装図があり、
とりあえず教えることが出来るかと思い、スタートをしました。

配線図の間違いや、部品実装図の間違い等も有りましたが、
お互いに空いた時間をやりくりしながら、ユニットを作りました。
ノート1ページに、回路図、部品実装図の切り抜きを貼り付けて、
問題点などを記入していきました。
今でもその時のファイルは一冊のファイルに入れています。

約半年がかりでしたが、無事ローカル局とQSOが出来ました。

途中から、あの回路も付けよう、などと思いが広がり、
少し大きめのケースに入れました。
本体は動作をしていますが、最終的には,まだ未完成です。
QRP機で小さく作るのも一つですが、
少し大きめのケースで作ると、その後も色々と遊べます。

部品を手配したり、顔を会わせて話をしたり、自分のユニットができあがったり、
相手のユニットもできあがったりと、
物作り+一緒に作る+教える事の楽しさを体験しました。
振り返れば、このことが今に繋がっているのかも・・・・

 50MHz AM受信機  JR3GOX@児玉  2016年10月6日(木) 18:23
修正
数年前に、和歌山のOMさんの自作品を譲り受けました。
データーが見つからないとのことで、詳細は不明です。
制作時、プリント基板は、フォトショップで作られたそうです。
その後、表示器を付けることにより、作り替えられました。
始めに見たときは、パネルのみでしたが、
木の後ろパネルとスピーカー取り付けのため上蓋を作られました。

現状、埃だらけで、電源SWが壊れています。

回路は、IF10.7MHzで、TR、FETで構成され、AFは386です。
内部雑音が少なく、聞きやすい音です。
このまま、SWを変えて置いておくか、新しいケースに入れて、
何かと組み合わせるか、悩ましいところです。

 アイテック電子 MODEL AT−601  JR3GOX@児玉  2015年12月7日(月) 17:51
修正
OMさんのジャンク箱から救出をしていました。
久しぶりに段ボール箱からだして、色々と見ていると、
どこかで見たような感じがし、かなり前の「初歩のラジオ」を思いだしました。
1983年12月に千葉OMの製作記事が掲載してありました。
SSBジェネレーター+トランスバーの記事で、型番の記載はありませんでしたので、
気がつくのが遅れていれば・・・・古い本も残せるスペースがあれば、置いて置きたいです。

50MHz SSBトランシーバー  MODEL AT−601
TRX−602の前のモデルです。
バーニアダイアルがついていませんので、手配をしています。
バリコンを押さえている金具もありませので、作る必要が有ります。
遊ぶ物が一つ増えました。

記事によると、SSBトランシーバー1号機 出力 1W、
2号機 出力 5WでRITつき、
この3号機で、出力200mW〜300mW、RIT、Sメーター付きで、
1:6のバーニアダイアルを採用したとのこと。

消費電流は、RX50mA TX180mAで、電池での動作も出来るとのこと。

   太田@JF2UJG  2015年12月13日(日) 0:12 修正
九十久里スタンダードを使用した記事ですね。

今、作ろうとしたら部品が手に入らない物ばかりで、時代を感じますね。

   JR3GOX@児玉  2015年12月14日(月) 11:00 修正
そうですね、九十九スタンダードの初期型です。

CQ4号というSSBジェネレーターがあるのですが、世の中に出ていません。
部品実装済みの基板の資料まで手元にあります。
トランスバーター部をどうするか問題はありますが、
何とかしようと考えています。

 その後1  JR3GOX@児玉  2016年3月7日(月) 0:23 修正
バーニアダイアルを入手し、パネルに取り付けました。
何とか形になりますが、VCを固定する金具は、これから製作です。
この状態で、電源を繋ぎSWをオン・・・・
SPから何の音も出ない・・・ウム
低周波ICLM386の3番ピン(入力)端子に触っても・・・ウム
基板のSP出力にイヤホンを接続・・・ノイズが聞こえた。
ヤッタ・・・ 30数年ぶりに?無事動作。
SGをつなぎ、50.200MHzの信号を入れる。
ダイヤルを回すも聞こえない・・・ウム
配線チェック、VCへの線が外れていた.即ハンダ付け。
再度、電源オン・・・ 聞こえました。
受信範囲は、50.120〜50.220MHz、
受信感度は、ー120dbmの信号が聞こえます。

スピーカーをどうしようか???
ボンドでしっかり止めて有りますが、何とか交換をしました。
次は、送信部のチェックですが,マイクが・・・
自作をしますか?

 JF2NMY 高木正人 50MHz ワイヤレスマイク  HP管理人  2015年12月20日(日) 13:11
修正
JF2NMY 高木OMよりお手紙をいただきましたので、
了承を得て、代理で書き込みをします。
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HP管理人さんの年齢なら、
6BE6等を使った中波のワイヤレスマイクをご存じと思います。
私が中高生のころは,ラジオ雑誌には製作記事がよく載っていました。
当時は、この手のものは製作しませんでしたが、
最近になって、適当なバイアス電圧を与えれば、
良好なAM波を得られるのではないかと思い、
50MHzAM送信機として作りました。
2エリアAMロールコールにも本機で参加をしています。
11月29日の2エリアロールコールグランドミーティングでも紹介をしました。
12BE6のG3のバイアス電圧を変化させると、
小気味よく変調度が調節できます。
7極管は大変使い易いと感じました。
ただし、出力はとれません。
ご参考まで。
−−−−−−−−−−−−
画像1の裏面に記載のコイルデータ
 L1、L2:単4乾電池に、1mmスズメッキ線 9回 スペース巻き
  L3: 単4乾電池に、1mmスズメッキ線 2回(L2に接近させる)
 L4,L5 : L4、L5:T25−10に、0.32mm ホルマル線 20回

TNX JF2NMY 高木 OM

 TRIO TR9000  JR3GOX@児玉  2015年11月29日(日) 21:55
修正
懐かしい、TRIOの144MHz オールモードトランシーバーです。
ローカル局の閉局に伴い、いただきました。
その後、簡単なチェックの後、JP3F**局へ、リースをしていました。
JP3F**局は、若干障害があり、言葉ががうまく出てきません。
しかし、ローカル局に支えられながら、昨年、今年と、QSOパーティーに参加をしています。
来年も参加をしてもらうために、点検のため訪問すると、久しぶりに通電したとのことで、
表示部の一部未点灯、周波数のずれがあり、メンテナンスのため手元にあります。
周波数については、サービスマニュアル通り何とか(かなりシビアです)調整を済ませました。
周波数が安定するまで、40分〜50分必要です。
それでもFM波では、周波数が400Hzずれています。
表示部については、時間をおけば点灯をしますので、電解コンデンサの不良が考えられますが、そのままにしています。
同じ症状がいつ出てくるか・・・
お貸しする無線機を、もう少し新しい物とと考えていますが、
TR9000G止まりかと考えています。

 TRIO TR9000G  JR3GOX@児玉  2015年12月6日(日) 22:47 修正
TR9000Gをオークションにて入手しました。
次回の大阪行きで、JP3F**局へセットに行きます。
QSOパーティーに参加されると思いますので、
交信をお願いします。

 超簡単 50MHzDSBトランシーバー  JR3GOX@児玉  2015年10月29日(木) 22:24
修正
2004年12月31日に(故)JA3PAV 仁木OMと
メールのやり取りの記録が残っている、
SA602とAF回路に2SC1815を使用した、
50MHzDSBトランシーバーです。
なぜだかパワーが出ず(1mWに届かず、数μW)、
リニアを付けようと、基板にスペースを設けています。
あまり小さく作ると、やはりやりにくいですね。
電源が5Vですので、6Vにすればもう少し出るかも・・・
受信感度は、そこそこ使い物になる物ですが、
(故)仁木OMの得意とする、QRPpの世界です。
もう一度挑戦をしてみます。

 進化形です。  JR3GOX@児玉  2015年11月6日(金) 1:03 修正
OMさんが作られた、50MHzQRPp DSBトランシーバー、
「PAV−6」です。
VXOを外部基板にして周波数の安定を図り、
AF回路にLPFを入れた物になりました。
OMはケースをプリント基板で作られており、完全シールドです。Hi
通電してみました。
パワーは、CWで、1mW弱、受信感度は、−85dbmでした。
(故)仁木OMの物も有ったと記憶をしています。

 2000円7MHzCWトランシーバー  太田@JF2UJG  2015年10月8日(木) 11:32
修正
このところヤフオクで出品されている約2000円の7MHzCWトランシーバーに興味があったので、1台落札してみました。
内容は、PIEXE2をVXO化したものです。
VXOに関しては、このところよく見る1N4000番代のダイオードを使用した物のようです。
実用性に関しては、PIEXE2+数kHzVXOという意味合いでしょうか。
参考までに。
(ただしヤフオクに出品されている物の全てが、このタイプであるという保障はありません。あくまで1例ということでご理解ください)

 これですか・・・・  JR3GOX@児玉  2015年10月8日(木) 21:15 修正
少し前から気になっていました。
あまりにも安いので躊躇をしていました。

ジャンク市で売っていたことがある、
ジャンクのケースがまだ手元に残しています。
何か入れる物を考えていましたが、
これも良さそうですね・・・

 アイテック電子(1) 50MHz SR−50  JR3GOX@児玉  2015年10月6日(火) 14:25
修正
幻?の50MHz SSB.CW受信機 SR−50です。
資料が無く、動作チェックだけ済ませて、棚の中でしたが、
友人より、雑誌に掲載された時期を頂きました。
記事の掲載は出来ないのですが、回路図が有り、
引き続きメンテナンスできそうです。
記事によると、クリコン+HFDC受信機の組み合わせで、
受信感度が少し悪いようです。
プリアンプを内蔵すれば良くなるかも・・・
使用感等は、次回にします。

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